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合同会社の会社設立だけを、モネくんが最初から最後まで解説 2026年8月18日 更新
合同会社関係の税金・税務署の手続き

青色申告と消費税・インボイス。合同会社の会社設立後の選択を解説

合同会社関係の税金・税務署の手続き読了 約10分

合同会社commit 合同会社FIELD共同編集部が編集しています。合同会社FIELDの関連会社である会計事務所および税理士法人と内容を確認しながら執筆しました。金額や期限は執筆時点のものです。

この解説を読むとよい人

この解説は、合同会社会社設立を終えて、青色申告消費税インボイスの判断をしなければならない人に向けています。どれも期限があり、しかも選択の結果が数年にわたって効いてきます。ここでは制度の内容と、判断するときに見るべき点を示しました。最終的な判断は個別の事情によるので、税理士相談する前の下地づくりとして読んでください。

青色申告とは何か。会社設立後に受ける承認を解説する

青色申告とは何か。会社設立後に受ける承認を解説する|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

帳簿をきちんと付ける代わりに、税務上の扱いが有利になる制度です。

青色申告は、一定の帳簿を備え付けて記録し、保存することを条件に、税務上の扱いを有利にする制度です。法人の場合、事前に税務署申請して承認を受ける必要があります。

承認を受けていない場合は白色申告になります。白色申告でも申告そのものはできますが、青色申告で使える制度が使えません。会社設立の直後は赤字になることも多いので、この差は無視できません

項目内容
欠損金の繰越控除ある事業年度に生じた欠損金を、一定期間にわたって翌期以降の所得から差し引けます。会社設立の初期に赤字が出た場合、後で効いてきます。
欠損金の繰戻し還付一定の要件を満たす場合、前期に納めた法人税の還付を受けられる仕組みがあります。
少額減価償却資産の特例一定額未満の資産について、取得した年度に一括して損金にできる制度です。中小企業者等が対象です。
各種の特別償却・税額控除設備投資や賃上げに関する制度で、青色申告が要件になっているものがあります。

合同会社であっても株式会社であっても、青色申告の扱いは同じです。会社の形によって受けられる制度が変わることはありません。合同会社会社設立を選んだからといって、税務上の選択肢が狭くなるということはないので、この点は安心してください。

その代わり、複式簿記による記帳と、帳簿書類の保存が求められます。会計ソフトを使うか税理士に頼むのが現実的です。合同会社会社設立の直後に会計の仕組みを決めておくべきなのは、この点も理由の一つです。

ここが要点

青色申告を選ばない理由はほとんどない

記帳の手間はありますが、法人であれば帳簿はどのみち必要です。青色申告にすることで増える負担は限定的で、得られる扱いのほうが大きくなります。会社設立をしたら、まず青色申告の承認申請書を出すものだと考えて構いません。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|C1-19 青色申告書の承認の申請/国税庁

青色申告の承認申請の期限を、会社設立の日から計算して解説

青色申告の承認申請の期限を、会社設立の日から計算して解説|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

設立から3か月事業年度末の、早いほうの前日までです。

設立の日の属する事業年度から青色申告の承認を受けようとする場合、提出期限は、設立の日以後3か月を経過した日と、当該事業年度終了の日とのうち、いずれか早い日の前日までです。

文章にすると分かりにくいので、具体例で考えます。会社設立の日と事業年度の終わりが、どういう関係にあるかで期限が変わります。

期限の考え方の例
青色申告の承認申請の期限の考え方
設立の日事業年度の終わり期限になるのは
4月1日翌年3月31日3か月を経過した日の前日
4月1日5月31日事業年度終了の日の前日
10月1日翌年9月30日3か月を経過した日の前日
10月1日12月31日事業年度終了の日の前日

※金額と期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。最新の取扱いは所管官庁でご確認ください。

1期目を短く設定した場合、期限も早く来るということです。会社設立の日と決算期を決めた時点で、自分の期限がいつになるかを計算してカレンダーに入れてください。

つまずきやすいところ

期限を過ぎると1期目は取り戻せない

期限を過ぎて提出した場合、その事業年度からは青色申告の承認を受けられません。2期目からになります。1期目に赤字が出ていても、欠損金を繰り越せなくなります。合同会社の会社設立の直後にやるべきことのなかで、これがもっとも取り返しのつかない期限です。

提出は窓口・郵送・e-Taxのいずれでもできます。手数料はかかりません。書く内容も、商号本店、事業年度、帳簿の種類といった程度で、難しいものではありません。迷う要素がほとんどないので、法人設立届出書と一緒に出してしまうのが確実です。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|C1-19 青色申告書の承認の申請/国税庁

消費税の納税義務を、会社設立の資本金から解説する

消費税の納税義務を、会社設立の資本金から解説する|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

設立当初は特別な判定があります。資本金1000万円が線です。

消費税には、小規模な事業者の納税義務免除する仕組みがあります。ただし新しく設立した法人には基準期間がないため、特別な判定が行われます。

まず見るのが資本金の額です。事業年度開始の日における資本金の額が1000万円以上であれば、その事業年度は納税義務免除されません。合同会社の会社設立で資本金1000万円以上にすると、1期目から課税事業者になるということです。

資本金1000万円未満であっても、ほかの判定に該当すれば課税事業者になります。特定期間の課税売上高や給与支払額による判定、特定新規設立法人の判定などがあります。制度が細かいので、自分の場合にどうなるかは税理士税務署確認してください。

資本金による判定事業年度開始の日の資本金の額が1000万円以上だと免除されません。
特定期間による判定前事業年度の上半期の課税売上高や給与支払額が一定額を超えると、翌期は課税事業者になります。
特定新規設立法人の判定一定の規模の事業者が支配している法人には、別の判定が適用されます。
インボイス登録による選択登録すると、その時点から課税事業者になります。免税を選べなくなります。

合同会社の会社設立で資本金をいくらにするかは、この消費税の判定と直結します。登録免許税857万円程度までは6万円で固定されるので、税金の面だけを見れば1000万円未満に収めるのが有利です。ただし資本金は取引の信用や許認可の要件にも関わるので、消費税だけで決めるものではありません。

この領域は改正が入りやすく、経過措置も設けられています。会社設立の時点でインターネットの情報だけを頼りに判断するのは危険です。国税庁の案内を確認したうえで、判断に迷うなら専門家に相談してください。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|No.6531 新規開業又は法人の新規設立の場合の納税義務/国税庁

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インボイス制度を、会社設立後の判断材料として解説する

インボイス制度を、会社設立後の判断材料として解説する|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

登録するかどうかは、取引先が誰かで決まります。

インボイス制度は、仕入税額控除の要件として、適格請求書(インボイス)の保存を求める仕組みです。インボイスを発行できるのは、登録を受けた適格請求書発行事業者に限られます。

登録すると、その時点で課税事業者になります。免税事業者のままではインボイスを発行できないためです。したがって、登録するかどうかは、免税の扱いを手放すかどうかの判断でもあります。

判断の軸は、取引先が誰かという一点です。相手が課税事業者で、仕入税額控除を受けたいと考えているなら、インボイスを求められる可能性が高くなります。逆に、一般消費者や免税事業者が主な相手なら、登録の必要性は下がります。

インボイスに登録するかどうか
インボイス登録の判断
#登録を検討したほうがよい場合急がなくてよい場合
1取引先が課税事業者の法人一般消費者が主な相手
2継続的な取引がある取引先も免税事業者
3インボイスを求められている取引の規模が小さい
4受注の条件になりそう当面は様子を見たい

※金額と期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。最新の取扱いは所管官庁でご確認ください。

会社設立の直後は取引先が固まっていないこともあります。その場合、まずは主な取引先になりそうな相手に確認してみてください。「インボイスは必要ですか」と聞けば、たいてい答えてもらえます。

なお、登録には申請必要で、登録番号が通知されるまでに一定の時間がかかります。取引の開始に間に合わせたい場合は、余裕をもって申請してください。合同会社の会社設立の直後で、すぐに取引が始まる予定なら、早めに動いておくのが安全です。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|インボイス制度の概要/国税庁

免税事業者でいることの損得を、会社設立の視点から解説

免税事業者でいることの損得を、会社設立の視点から解説|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

納めなくてよい代わりに、取引で不利になることがあります。

免税事業者でいることには、良い面と悪い面の両方があります。

良い面は、消費税を納めなくてよいことです。売上にかかる消費税を預かっても、納付義務がありません。会社設立の直後で資金が限られている時期には、この差は小さくありません。

悪い面は、インボイスを発行できないことです。取引先が課税事業者の場合、こちらに支払った消費税について仕入税額控除を受けられなくなります。その分、取引先の負担が増えることになります。

#内容
1取引先から値引きを求められることがあります。
2新規の取引で、インボイスを発行できる事業者が選ばれることがあります。
3継続的な取引で、契約の見直しを求められることがあります。
4経過措置により、一定期間は控除できる割合が段階的に設けられています。

合同会社の会社設立の直後は、取引先との関係がまだ固まっていないことが多いものです。その段階でインボイスの判断を迫られると迷いますが、あとから登録することもできます。まずは様子を見て、必要になった時点で登録するという進め方も現実的です。ただし登録から番号の通知までに時間がかかる点は覚えておいてください。

一方で、設備投資が大きく、支払う消費税のほうが預かる消費税より多くなる場合は、課税事業者を選択して還付を受けるという判断もあります。会社設立の初年度に大きな投資をする予定があるなら、検討する価値があります。

覚えておくと早い

課税事業者の選択には届出が要る

免税事業者が課税事業者になるには、消費税課税事業者選択届出書を提出します。提出の期限があり、いったん選択すると一定期間は免税に戻れないという制限もあります。会社設立の直後に判断する場合は、この点も含めて確認してください。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|No.6531 新規開業又は法人の新規設立の場合の納税義務/国税庁

判断のために確認することを、会社設立後の実務として解説

判断のために確認することを、会社設立後の実務として解説|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

取引先、売上の見込み、投資の予定。この3つを整理します。

青色申告は迷う要素がほとんどありませんが、消費税とインボイスは判断が要ります。決めるために確認しておくことを挙げます。

#やること内容
1主な取引先が誰かを整理する課税事業者の法人が中心か、一般消費者が中心かで判断が変わります。
2インボイスを求められているかを確認する取引先に直接聞くのがいちばん確実です。
3初年度の売上の見込みを立てる課税売上高の水準によって、翌期以降の判定が変わります。
4大きな投資の予定を確認する設備投資が大きいなら、課税事業者を選択して還付を受ける選択もあります。
5資本金の額を確認する1000万円以上なら、選択の余地なく1期目から課税事業者です。
6事業年度の設定を確認する1期目の長さによって、判定の時期が変わります。

確認した内容は、紙かデータにまとめておいてください。相談のときにそのまま使えますし、翌期に同じ判断をするときの資料にもなります。合同会社の会社設立の1年目は判断すべきことが多いので、決めた理由まで残しておくと、あとで見直すときに役立ちます。

これらを整理したうえで税理士相談すると、話が早く進みます。何も整理せずに「どうすればよいですか」と聞くより、状況を伝えたうえで判断を仰ぐほうが、的確な答えが返ってきます。

合同会社の会社設立をしたばかりで、取引先も売上も未確定という段階なら、まず青色申告の承認申請書だけ出しておき、消費税とインボイスは事業が動きはじめてから判断するという進め方もあります。ただし期限があるものは見落とさないでください。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(解説):SOVA|法人設立後の青色申告に期限はある?/SOVA

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会計の仕組みをどう作るかを、会社設立後の準備として解説

会計の仕組みをどう作るかを、会社設立後の準備として解説|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

青色申告には帳簿が要ります。最初に決めておきます。

青色申告の承認を受けるには、複式簿記による記帳と帳簿書類の保存が必要です。会社設立の直後に、どうやって記帳するかを決めておきましょう。

項目内容
会計ソフトを使うクラウド型の会計ソフトなら、口座やカードの明細を自動で取り込めます。仕訳の知識がなくてもある程度は進められます。
税理士に記帳から任せる領収書や請求書を渡して、記帳ごと任せる形です。費用はかかりますが、手が空きます。
自分で記帳して決算だけ頼む日々の入力は自分でして、決算申告依頼する形です。費用と手間のバランスが取れます。
すべて自分でやる会計ソフトの申告機能を使えば可能です。ただし税務調整の判断は自分ですることになります。

会社設立の直後は取引が少ないので、どの方法でも回ります。問題は、事業が伸びてから慌てることです。取引が増えてから記帳を始めると、過去にさかのぼる作業が発生します。最初から仕組みを作っておくほうが楽です。

法人口座を開いたら、会計ソフトと連携させておくと記帳の手間が大きく減ります。取引の明細が自動で取り込まれるので、あとは仕訳を確認するだけになります。合同会社の会社設立の直後にやっておくと、その後がずいぶん楽になります。

会計の担当を誰にするかも決めておいてください。一人で合同会社の会社設立をした場合は自分しかいませんが、複数人でやるなら誰が記帳を担当するのかをはっきりさせておきます。曖昧なまま数か月が過ぎると、誰も入力していないという事態になりがちです。月に一度は帳簿を締める、といった運用のルールを最初に決めておくと続きます。

領収書や請求書の保存も忘れないでください。帳簿と一緒に保存する義務があります。紙で保管するか、電子で保存するかは選べますが、電子帳簿保存法の要件に注意が必要です。制度が変わりやすい領域なので、国税庁の案内を確認してください。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(解説):マネーフォワード クラウド会社設立|設立後のやることリスト/株式会社マネーフォワード

まとめ|合同会社の会社設立後の選択を整理する

まとめ|合同会社の会社設立後の選択を整理する|合同会社の会社設立の解説イラスト

【ここでわかること】

青色申告は必ず。消費税とインボイスは取引先を見て決めます。

この解説の内容をまとめます。

#内容
1青色申告は、欠損金の繰越控除などが使える制度です。会社設立をしたら、まず承認申請書を出してください。
2期限は、設立の日以後3か月を経過した日と事業年度終了の日のうち、いずれか早い日の前日までです。
3期限を過ぎると1期目は白色申告になり、取り戻せません。カレンダーに入れておいてください。
4資本金1000万円以上で会社設立をすると、1期目から消費税の課税事業者になります。
5インボイスの登録をすると、その時点で課税事業者になります。免税を選べなくなります。
6登録するかどうかは、取引先が課税事業者かどうかで判断します。相手に直接聞くのが確実です。
7青色申告には複式簿記による記帳が要ります。会社設立の直後に会計の仕組みを決めておきます。

この3つは、いずれも合同会社の会社設立の直後に判断することになります。青色申告だけは迷わず出す。消費税とインボイスは、取引先の状況を確認してから決める。この順番で考えれば、大きく外すことはありません。

※金額・期限は執筆時点(2026年8月)の制度にもとづく目安です。

出典(一次情報):国税庁|C1-19 青色申告書の承認の申請/国税庁

他にもこのようなサイトで検索されていますので、ぜひ見てください

掲載順は優劣ではありません。合同会社に絞ったものと、会社設立全般を扱ったものが混ざっています。必要なほうから見てください。

1
国税庁|No.5100 新設法人の届出書類www.nta.go.jp 一次情報

法人を作ったあとに税務署へ出す書類が一覧になっています。何を出すか迷ったらまずここです。

2
仲田公認会計士・税理士事務所|青色申告の承認申請書の提出・届出期限nakada-cpa.com 解説

法人と個人の期限の違いを並べて整理してあり、勘違いを防げます。

3
国税庁|C1-19 青色申告書の承認の申請www.nta.go.jp 一次情報

設立1期目から青色申告を使う場合の期限が、条文どおりの言い回しで書かれています。

4
SOVA|法人設立後の青色申告に期限はある?sovagroup.co.jp 解説

青色申告の期限を、設立日からの数え方とあわせて説明しています。

5
国税庁|C1-4 内国普通法人等の設立の届出www.nta.go.jp 一次情報

法人設立届出書の提出期限「設立の日以後2月以内」と、添付する書類が明記されています。

6
会社設立後のお助け隊|青色申告承認申請書の書き方www.todokede-shien.com 解説

提出期限と提出方法を含め、申請書1枚に絞って詳しく説明しています。

7
SOVA|青色申告承認申請書の書き方sovagroup.co.jp 解説

記載例つきで申請書の書き方を追えるので、書きながら確認できます。

8
保田会計事務所|青色申告承認申請の概要と書き方yg-tax.net 解説

記入例を示しながら、どの欄に何を書くかを一つずつ説明しています。

9
オフィス小山|法人設立届出書・青色申告の承認申請書の記入方法oyama-toshiro.com 解説

書類の記入方法を1行ずつ追った説明で、実際に書きながら参照できます。

10
サン共同税理士法人|会社設立後すぐに銀行口座開設ができる7つのポイントtax-startup.jp 解説

法人口座の審査で見られる点が挙がっていて、断られる理由の見当がつきます。

11
freee|合同会社の資本金はいくら必要?www.freee.co.jp 解説

相場・決め方・注意点の3つに分けてあり、金額を決める順番がわかります。

12
マネーフォワード クラウド会社設立|合同会社設立後のやることリストbiz.moneyforward.com 解説

登記後にやることが期限つきのリストになっていて、抜けの確認に向いています。

13
小谷野税理士法人|サラリーマンが合同会社の設立で節税できる理由koyano-cpa.gr.jp 解説

会社員が法人を持つ場合の税金面の考え方が、メリットと注意点の両面で書かれています。

14
マネーフォワード クラウド会社設立|合同会社の資本金はいくら必要?biz.moneyforward.com 解説

資本金の相場と、1円で始める場合に実務上どう困るのかが書き分けられています。

15
日本年金機構|新規適用の手続きwww.nenkin.go.jp 一次情報

新規適用届を「事実発生から5日以内」に出すこと、同時に出す届書が案内されています。

16
起業ログ|合同会社の社会保険制度から学ぶ加入義務と未加入時のペナルティkigyolog.com 解説

加入しなかった場合に何が起きるかまで書かれていて、後回しにする危うさが分かります。

17
tax-startup|合同会社設立の流れは?必要な書類や設立後にやることtax-startup.com 解説

設立から設立後までを一本の流れとして扱っていて、全体を通して読めます。

18
社労士クラウド|合同会社が従業員を雇ったら必要になる手続きsharoushi-cloud.com 解説

人を雇ったときに出す届出が、提出先ごとに整理されています。

19
SOVA|合同会社を設立時の社会保険への加入義務は?sovagroup.co.jp 解説

加入義務の範囲と、提出する書類が合わせて説明されています。

20
弥生|合同会社の資本金(出資金)はいくらがよい?www.yayoi-kk.co.jp 解説

資本金を決めるときに効いてくる論点が、金額帯ごとに切り分けて書かれています。

【最後に】

この3つの選択は、どれも会社設立の直後に決めることになります。青色申告は迷う余地がほとんどないので、まず出してしまってください。消費税とインボイスは、取引先が誰かによって答えが変わります。自分だけで決めきれないと感じたら、その状態のまま税理士相談してください。何が分からないかが分かっているだけで、相談は十分に進みます。

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